コロナ禍の中、小1の娘が読書感想文の学年代表に選ばれた話。

さて。
今年の夏休みに話はさかのぼるのですが、今年、小学校からの夏休みの宿題、まぁ、プリント数枚程度で、自由研究、読書感想文は、やってもやらなくても良かったんですよね。
でも、まぁ、学童にも行っていないし、家でダラダラしてたので、二人ともに、読書感想文ぐらい書けば?と。
で、上の子には、私も大好きな「モモ」を推薦し、下の子は、図書館で本人が選んだ「ふたりはいつも」(がまくんとかえるくんシリーズです)を借り。
とりあえず、上の子は、夢中になって読んだのですが、読書感想文書くの難しい、と、リタイア。
まぁ、難しいかもね。。。
そして、下の子は、半ば強制的に原稿用紙1枚、なんとか書かせて。。
提出したのですが、そもそもの提出された読書感想文が少なかったんでしょうね、、学年代表に選ばれて。

そこからが大変で、まず、提出するにはフォーマットがあるから書き直さなくちゃならない、と。
更に、応募するには700文字以上800文字以内にしないといけない。
このコロナの中、放課後残って先生からの指導は出来ないので、ご家庭でやっていただきたい、と。
oh…
・・・上の子も、1年生の時、学年代表に選ばれたから知ってるけど、先生とみっちりやり取りして、何回か書き直していたような。。。
で、正直、原稿用紙1枚書き上げるのも、下の子ちゃん、メチャクチャ難色を示していたので、実際、引き受けるかどうか、本人に聞いてください、って、先生に言ったんだけど、書き直し用の原稿用紙をしっかり頂いて帰ってきて。
うーむ。。。
それに対して、上の子はなんというか、大人なアドバイスで「必ず、学年1人は提出しないといけないんだよ。誰かが引き受けてくれないと、先生、困るじゃん。」と。
だよねー、、そうだよねー。。。

でさ、1年生にとって、原稿用紙2枚なんて、もう、途方もない長さなんだよ。。
それをさ、家庭で、って、、、誰も悪くないけれども。。
誰も悪くないんだけど、何だかな、と思ったのでした。