愛媛松山一人旅3 子規記念博物館~道後温泉

道後公園にある子規記念博物館へ。
行けば熱し休めば涼し蝉の声 子規
この垂れ幕は、季節ごとに架け替えてるんだろうか。

館内は撮影禁止なのだけど、 子規と漱石が一緒に暮らした愚陀佛庵の再現とか、こういうのは撮影OKだった。
そして、松山の歴史だとか、時代背景だとか、子規の年表だとか、丁寧に作られてた。
改めて、最初の喀血、21歳って、早いよなぁ、とか、病床に臥せっていながら、どうしてこんなに表現し続けることが出来たんだろう、とか、色々と考えてしまったよ。

それと、秋山真之の家は下級武士だったけど、正岡子規は上級の藩士だったらしい。
好古も真之も、別に軍人になりたかったわけじゃないもんなぁ、、ということを改めて思ったのだった。

そこから、道後公園へ。
湯釜薬師。
そこから、ここも湯築城跡だから、見ようかなー、とも思ったんだけど、道が湿ってて暗いしアップダウンもあるし、温泉に入りに行くことに。

道後温泉本館へ
なんか、工事中であんまり風情無かったなぁ。
410円で入浴して出てくる。

その後、目の前の道後麦酒館でビール。
マドンナビールをジョッキで。

ほろ酔いで、路面電車に乗って松山市駅に戻ります。