愛媛松山一人旅4 萬翠荘~坂の上の雲ミュージアム

ビール飲み終わって15時過ぎだったので、まだ観光ができそう。
伊予鉄道の大街道駅で降ります。
そして、萬翠荘へ。
松山城の南東の山すそにある。

旧松山藩主の久松定謨が作った別邸。
しかも、皇族の方が必ず立ち寄るというのだから。

みきゃんの被り物!
撮影自由だが、一人だし写真撮れない。。

階段から雰囲気あって素敵!

ステンドグラスの船は、2階の客間から水平線みたいに見えるように上にあるらしい。

そして、天皇が座った椅子が置いてあって、座れるようになってる。

なかなか大らか。

企画展は、斉藤工の写真を飾ってた。
って、なるほど。
「ソローキンの見た桜」っていう映画の関係なのか。
日露戦争の捕虜が松山に収容されていて、その中時に、捕虜のロシア兵と、日本人の看護婦の恋があったらしく(2人の名前を刻まれたコインが見つかった)、そういう流れなのね。

マントルピースと大鏡が、それぞれの部屋でテーマが違う。
大正時代に建てられた建物なのだけど、やっぱり雰囲気あって素敵!
ちなみに、設計者は木子七郎。愛媛県庁も手がけた人で、愛媛県庁もシックで素敵だったー!

そして、萬翠荘から程近い、坂之上の雲ミュージアムへ。

安藤忠雄のデザイン。

館内撮影禁止の中、この、館内をずずっと貫く階段。
そして、コンクリートの肌が印象的。

窓から萬翠荘が見えます。
やっぱり、割と唐突ではあるなぁ笑