インフルエンザの新薬ゾフルーザを小学生がもらった時の注意点。

小学4年生の娘が今日、朝から39度の熱を出していて、近くに住んでいる実家に預けて病院に連れて行ってもらったら、やっぱりインフルエンザで。。。
そこで、ゾフルーザを処方されました。
で、家に帰ってすぐに薬を飲ませてくれたらしいのですが、娘が全然、錠剤を飲めない。
水を飲んでも飲んでも、口に錠剤が残ってしまうらしい。
それでもやっとの思いで、ゾフルーザを飲み込む。
で、病院に行った頃は、体温も40度に上がっていて、体がガタガタ震えていたらしく、解熱剤も飲ませたらしいのですが、解熱剤は更に大きい錠剤だったらしく、錠剤が苦手な娘は、盛大に吐き出してしまい。。。。

ここからが大変。
私の母から電話があり、
「これを飲めば治るのに、そのインフルエンザのお薬吐き出しちゃって、、、」
と。
お薬を再処方してもらおうと、病院に電話をかけるも、既に12時を過ぎていて出てもらえず、しかも、午後は休診。
そして、事情を話せば処方箋無しでも同じ薬を出してもらえないか、薬局に電話するも、処方箋無しではお薬は出せません、と。。

そこから、木曜日、病院がそこそこ閉まってて大変なところ、開いている内科を探して、事情を話して見てもらえることに。

結論。
子供の薬を出す場合は、体重を元にして出すから、吐いた場合、どれぐらい吸収されたか分からないため、再度同じ薬を出すことが難しい。
<ここからが重要>
ゾフルーザは1回で効いて素晴らしいお薬だけど、吐いちゃった場合のことが想定されていなくて、吐いてしまった場合、再度、薬を処方することができない。
保険の対象外でお薬をもらうこともできるけど、1錠2200円(その病院が提携してる薬局では)かかる。

イナビルとかだったら、何回かに分けて吸うこともできるけど、錠剤、吐かれちゃうと、、、
それにやっぱり、飲んで吐いた、ってなると、子供の場合、じゃあ、どれぐらい処方すれば分からないから、どうともならないと。

錠剤を飲むのが苦手なお子さんの保護者さんは、ちょっと相談した方がいいかもしれないです。

そして、最後は、インフルエンザは重症化しなければ大丈夫なので、とお医者様に言われました笑
まあ、今回、10歳児だったし、そりゃそうね、と思ったのでした。

本当に、今回、へーーーー、と思ったのは、インフルエンザの処方、こういう、吐き戻しでもう一回、ってなると、保険の適用外になるのか、、ということでした。

(2019.01.31追記)
その後、次の日には熱が下がって、無事、今日から小学校に登校できるようになりました。
やっぱり、吐いたとは言え、その間が数分あったから、吸収されてた分があったんだろうなー、と。
まあ、繰り返しになりますが、錠剤が苦手なお子さんは、練習してから飲むとか、違う薬を処方してもらうとか、ちょっと気を付けた方が良いんだろうなーと思いました。
いやー、、、基本、インフルエンザ、乳幼児じゃないんだし安静にしてれば大丈夫だろうとは思うのだけど、ちょうど、インフルエンザ脳症で4年生が亡くなったっていうニュースがあった直後だったので、とにかく不安で、、、しかも、40度の熱を出してしまったので。。。
まあ今回、我が家の場合は、事なきを得ました。