Kirinji cherish – 「あの娘は誰?」とか言わせたい

フラゲ?
なんて言いつつ、あと数時間でサブスクでも解禁なのかしら。
本日、届いたので、へっぽこCDプレイヤーで聞いているので、いわゆる、音像が分からないままの感想。
そして、毎日、一曲ずつ書いていこうかな。

「あの娘は誰?」とか言わせたい
なんせ、恐ろしく音が悪いCDプレイヤーで聞いてるので、まずは、歌詞の印象。
これ、まんま、剛力彩芽と前澤友作を思い起こさせる。
いや、たまたまなのかもしれないけど、宇宙に飛び立つ垂直離着陸機。これ、ロケットよね。
で、「black card チラつかせていたCEO fade out」ってのも。ZOZO、辞めちゃったし、秘書、広報(遠まわしに、綺麗な人)を無茶に募集ってのが、文春で話題になってるし。

あとは、それこそ、最近話題になってる、パパ活。
これ、東京女子図鑑が悪いと思うんだけど、、、
痛いニュースで話題になってた、「パパ活女子懲らしめ隊」の話。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1995802.html
それこそ、東京女子図鑑みたいな女の子は、パパ活しなくても、パパが寄ってくるのに、、、
私は、すごいゾッとして、、、女の子の本人は、何にも悪い事してる感覚が無いっていう。
・・・援助交際だよね。
しかも、twitterのアカウント名にパパ活中、とか書いてる人が結構いて、びっくりする。
で、この歌詞の恐ろしいところが「あの娘は誰?」とか言わせたい、っていうのが、最初は、シンデレラなのに、最後は、マッチ売りの少女になってしまうの。
最初は「あの、綺麗な女の子は誰?」なのに、最後は「あの、雪の中で死んでる女の子は誰?」って言われたいという(実際は、誰も見向きもしない)、ダブルミーニング。
すごいなーーーー。
パパのお陰で経験している、とっても素敵な事は、マッチ売り少女のマッチの中の幻影なのだよ、と。
・・・そこまでは言ってないか。
でも、なんか、最近のあれこれに、異常にフィットした。
・・・それこそ、痛いニュースのところに戻るけど、男の人から全うにお金欲しかったら、ホステスとかになれば良いのに。
・・・素人好きな男の人向けなのかな。・・・うーん。。

(2019.11.29 追記)
いや、せめてイヤホンで聞きたい、と思って、どうやら、ミュージシャンに一番還元率が高いらしい、アップルミュージックに契約してKIRINJIのcherish聞いてたのだけど(好きなアーティストに貢ぎたい)
それでさ、もう、KIRINJIは、中毒性があるから、もう、ずーーーっと聞いてるんだけど。
イヤホンで聞いて、気がついた仕組みがある。
この歌の歌い手、3人いるのよ。
まずは、一般的なストーリーテラー。
そして、ボコーダーの高い声、シンデレラの女の子。
で、その彼氏のナニガシかのCEO。
でさ、構造として、高樹と高樹が、男と女になってデュエットしてるの。
やっと気づいたよ。今日になって(おそーーーい!!)
そして、高樹のガチ恋勢としては、「今夜見下ろしているのわたし イェイイェイ」の、(仮)シンデレラの高樹の声に寄り添う(仮)CEOの高樹の声に、きゃーーーーー!!ってなっちゃう。
ってか、シンデレラちゃん、けっこう、上から目線なのよ。

でさ、もう、ずっと、この曲を聞いてたんだけど、食器を洗いながら気づいた。
「死にたいってのは生きたいってことかい?」
って、ずっと、なんか、違和感があって引っかかってたんだけど。
これ、(仮)CEOが、(仮)シンデレラに「死にたい」って言わせるような状況にしておいて、どうせ死なないんだろ、生きたいんだろ、って。
これ、めっちゃひどい、って、えーーーー!?って、叫んじゃった、お皿洗いながら(笑)

で、これ、一回目、ぶっとばして無視してたんだけど
「美しい国はディストピアさ」
って。
今の歌。今の時代の歌。
私はやっぱり、本当にKIRINJIが大好き。