中山道 徒歩旅11 浦和宿の調神社

たたずまいが素敵な神社があったのでお邪魔する。
調神社(つきじんじゃ)

「つきのみや」とも呼ばれていて、狛犬ではなく狛ウサギがいる。
そして鳥居も無い神社。
そもそも、調神社は、朝廷への貢物(調)の初穂が納められた倉庫の中に建てられた神社で、 荷物の出し入れの妨げになるから鳥居がないのだとか。
うっかり入り口の写真を撮り逃しているのだが、境内に飾られてた狛ウサギ。

手水舎もウサギ。
ウサギの口から水がドボドボ流れ落ちてる。

灯篭の火口が月の形

御神紋は菊花心に三つ巴。

本殿は総欅の一間社流造り、 1858年建立だそう。

しかし、気になったのはいたるところでいろんなことが禁止されていること。
銀杏に触れるな、手水舎で水を汲むな、千社札お断り。
・・・まぁねぇ。千社札、人んちに勝手にシール貼るようなもんだしね。

こうして、そろそろと浦和宿に近づいていきます。