中山道 徒歩旅15 大宮宿、氷川神社へ

氷川神社の参道ではなく、中山道を歩いて大宮宿を通り過ぎていきます。
相変わらず交通量が多い

これ、ブラタモリで大宮やったときに出てきたガソリンスタンド。
宿場町ならではの細長い区画。

大宮アルディージャを応援しています。
さいたま市と一口に言っても、だなぁ。

電線共同溝のマンホール。彩の国さいたま
謎のキャラクター

そろそろ参道を通りましょうか

氷川神社の参道に、由緒だとか色々けっこう書いてあるのだけど、明治天皇が詠まれた和歌が延々かざられてた。
皇室の人たちは、今でも、和歌のお勉強するんだろうなー

氷川神社にお邪魔いたします

手水の作法
いろんな絵のパターンがあるけど、やっぱり、巫女さんが教えてくれるのが一番しっくりくる。

拝殿、その後ろに本殿も見えるな。
建築様式は流造。
武蔵国一宮、御祭神は、須佐之男命、稲田姫命、大己貴命。

氷川神社の神紋は八雲、後ろの方にある紋だね。
手前は菊の紋が。
そこらへんの説明は、以下のページにもあるけど、まず、八雲は、お祀りしている 須佐之男命 が詠んだ日本最古の歌

八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を

こちらの歌によるのだそう
http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/question/index.html
菊のご紋についても、 官幣大社だったため、使っている、と。
とにもかくにも、非常にありがたい神社。

氷川神社の八雲

そして、ブラタモリファンとして、この大宮公園が料亭だった名残の石灯籠を確認して、帰路に着きました。