中山道 徒歩旅21 桶川宿 武村旅館~小林家住宅 国登録有形文化財

桶川宿の木戸址を通り過ぎると、古そうな建物がちらほら見えてきます。


武村旅館
江戸時代から続いていて、今もビジネス旅館として営業しているらしい。
へええええ、すごい!と思ったら、この、木造部分には泊まれなくて、ビルが隣接されているらしい。
国登録有形文化財だし、当然か。
にしたって、すごいけどねー。1回ぐらい、こういう歴史あるところに泊まってみたいものだけども。

明治時代に、板橋宿から武村家が移ってきて旅館業を営んだらしい。
てことは、明治には、板橋に泊まる人がいなくなったってことかしら。
wikipedia見たら、どうやら、板橋、明治以降、遊郭になっちゃったみたいだね。

おけがわ、なかなか。っていうポスターに本木雅弘が起用されてて、調べたら、桶川(旧北足立郡桶川町)の出身らしい from wikipedia。
なるほど。

鮮魚 稲葉屋本店。
江戸時代もこういう風に軒先がが使われてたんだろうなー、と。

どじょういます。
えーいーなー。どじょう、食べたこと無い!
そして、値段が全然分かんない!!

ハス向かいに、べに花まんじゅう べにっこ。
町おこしで作られたお饅頭みたい。

こちらは矢部家住宅

土蔵造りの店蔵で、明治38年に建立されたとのこと。
桶川に来てやっと、古い建物がけっこう残ってるなー、という感じ。
太平洋戦争の被害も受けなかったみたいだね。

電話一九番
これを見て思い出したのが、蒲原宿の旧五十嵐歯科医院。
その町で25の回線があれば電話を引いてあげる、ってので、五十嵐歯科医院が23番目だったのだけど、あとの2回線は役所が契約してくれた、という話。
ここも、そんな時代に電話が引かれてたんだろうなぁ。
お金持ち!!(今更)

向かいには小林家住宅

こちらも国登録有形文化財。
桶川、雰囲気あって素敵な街並み。
桶川といえば、ストー・・・まあ、そういうイメージしか無かったのだけど、東京から歩いていって、けっこうまとめて江戸~明治ぐらいの残っているのを見ることができる。素敵!