中山道 徒歩旅24 鴻巣宿のパンジーと雛人形

中山道は北本市を抜けて鴻巣市に入っていきます。

車道にあったためかなり角度があるけれども、鴻巣市のマンホール
コウノスの市章と市の花パンジー
鴻巣市、花の栽培に適した土地で、パンジーを昭和23年から栽培してるらしい。
そして、今も、花き生産農家が200軒以上あるんですって。

旧街道っぽい幟が街頭に。

中山道鴻巣宿

ゆるくカーブした道と、やたらにたくさんある電線。
・・・ほんと景観を汚してるわよね、電線。

それと、先ほどの幟にあった「雛」
江戸時代から作られていて、鴻巣雛とか鴻巣人形と呼ばれるらしい。
こちらは広田屋。鴻巣で一番大きいお店とのこと

観光センターみたいなものがあったのでお邪魔する。

鴻巣名物の川幅うどん、いったい何なんだろ、って思ってたんだけど、荒川の川幅が日本一だから、って事らしい。
・・・というか、埼玉に入ったところからやたらに小麦粉関係の名物が増える。。。訴求しないなぁ。。。

お雛様がたくさん飾られてる。

鴻巣の赤物、っていうのも有名らしく、無形民族文化財に指定されてる。
古いお雛様とかも飾られてて面白かった。

さて、また歩き出します。
こちらはカラーのマンホール。マンホール的にはお雛様よりパンジー押し。

本陣跡

地面のタイルにコウノトリが。
鴻巣の地名の由来にもなったこうのとり伝説、というものがあるらしい。
なんだろうね、この絵、目が怖い。

そしてまた古そうなお宅。
ガラスが歪んでて、手作りなのかなー、とか。
そしてお店じゃなくて普通のお宅っぽいなー