中山道 徒歩旅25 鴻巣 鴻神社~間の宿 吹上

鴻神社へ

こちらは、明治6年に氷川社、熊野社、竹の森雷電社が合祀されたものらしいのだけど、埼玉、割とこういう神社の場所のすげ替えみたいなのがよく行われてるのかね。

由緒板

インスタ映え意識してる感
https://www.instagram.com/explore/tags/%E9%B4%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE/
と思ってインスタで鴻神社を調べてみたが、誰もこれ、使っておらぬ。

狛犬は割りとずんぐりむっくりな感じ

昭和三年
ここら辺も、戦争の被害を免れてる

神社自体は、こじんまりとしながらも、参拝客がちらほらといて、土地に根付いてる神社なんだなー、という感想。
そして、北に向かって歩いていきます。

ちょっと大きい八百屋さん。

野菜王国ふかや
そして、キャベツ1個80円安い!!!

にんじんに至っては、1袋50円!!いいいなーーーー。。。
一時の野菜が高かったのは戻ってきてるけど、でも、こんなには安くない。

深谷ねぎと桶川ねぎ。
一把の本数がちょっとおかしいのと、298円、安い。。。
そして、ちらっとねぎの栽培に適した土地を調べようと思って検索したら、フカペディアなるものがあった。
http://fukapedia.com/wiki/index.php?title=%E6%B7%B1%E8%B0%B7%E3%81%AD%E3%81%8E
ちょっと面白い笑

そしてまだまだ鴻巣市。中山道を進みます。

高崎線を踏み切りで横切る

第三中仙道踏切

高崎駅の方を向くと、ゆるくカーブしてる


道行き

電線の多さが気になる。

そして、街道歩きをしてるとかなりの高確率で出会う、ツアーの団体。
色々と解説聞きながら歩くのも楽しいのだろうと思うけれど、自分のペースで歩く方が好きだから、、、まあ、年取ったらお友達を作るために、こういうツアーだとかサークルに入ろうかな笑

箕田氷川八幡神社御由緒
こちらもまた、色々と混ぜ込まれた神社らしく、氷川社と八万社が明治6年に一緒になったらしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%90%88%E7%A5%80
なるほど、神社の数を減らして残った神社に経費を集中させるために合祀を進めたらしく、それなら都心ではあんまり見かけないのも納得。
しかし、東海道も、そんなに合祀された神社見かけなかったんだよなー
で、ちっちゃい、誰が面倒見てるのかしら、っていう神社もちょいちょいあったし。
よう分からんな。

お供えされてるのは小山本家酒造の世界鷹。
本社はさいたま市にあるみたい。

武蔵水路かな。
利根川の水を荒川に流してる

日が傾いていきます。

タンポポの綿毛

手作りの中山道の道標。
こういうのは、歩いている旅人にとって地味に嬉しかったりする笑

うなぎのように長い体の腹を見せて、高崎線が通り過ぎる。

こちらは、ちょっと本格的な家庭菜園、なのかな。
ねぎがたくさん。
良いなー、自給自足の生活。

中山道 間の宿 吹上(間の宿とは、寝泊りできる宿場町ではないものの、ちょっと休める茶屋なんかがあった場所)

そこにベンチが。
趣旨としては非常に間の宿とマッチしてるけれども、この熊さんの意味がよく分からない笑

この日、熊谷まで歩こうと思っていたのですが、どうやら難しそうだな、どこら辺で手を打とうと考えながら歩く。
夕暮れはいつも、切ないのです。