中山道 徒歩旅26 鴻巣市 荒川土手の夕景~行田駅

旧吹上町を西に歩いていきます。
目の前に夕日が。

旧吹上町のマンホール。
町の花のコスモス

吹上神社

吹上神社 御由緒
ここは元々、山王社だったらしいのだけど、神仏まあ、分離で日枝社に。そこからまた氷川社と稲荷社が合祀されて、村名を取って吹上神社になったのだと。
そして、ここでは、立場(たてば)になってた、って書いてるね。
いや、、、鴻巣から熊谷、遠いんだよね。。。駅ベース(鴻巣駅~熊谷駅)だと14.6kmだって。
そら、立場もいくつか作っていただきたいもんだ。

汚水でも雨水でもなく、消火栓がこんなマンホールなの珍しい。
ザ・鴻巣のパンジーとお雛様、それと荒川、 吹上にある水管橋 のマンホール。

夕方、ふらふらと荒川沿いへ。

権八地蔵とその物語。
追いはぎをした権八が結局捕まった、という話しらしいのだけど、だとしたらあの二宮金次郎は何なのか。謎。

おうちの屋根に月が上る。

山々の稜線が美しい

夕日に照らされる雲がキラキラして綺麗

おー、アイドルのあいつが見える!

富士山。
右手の方に見えているのは埼玉から山梨にかけてある山脈郡だろか。
そして、改めて、埼玉の地図見ると、西の方、けっこう山になってる。

そして、山梨との県境が綺麗に尾根筋になってる。素敵。

この日のおしまいは、行田駅まで。
大宮駅からここまで、一応、30kmぐらいあったはず。
割とこの日は歩けたのでした。

高崎線の15両に対応した長いホーム
はぁ、この日も事故なく歩けたことに感謝。