中山道 徒歩旅27 荒川土手と決壊の跡碑~熊谷駅前へ

前日歩いた行田の辺りに復帰して中山道歩き4日目のスタート
そして、決壊の跡碑

1947年9月のカスリーン台風による洪水で、この辺りから水が溢れ出したそう。
更に鴻巣で決壊した濁流と合流して元荒川筋を流れ下る。
更に更に、春日部で利根川からあふれた濁流と合流して東京まで達する、と。
悲惨過ぎる。。。

なるほど、改めて地図を見ると、ここらへん、荒川と利根川に挟まれてる。

それを踏まえて見ると、本当に平らな土地。

ここら辺は荒川と併走するように高崎線が走ってる。

川沿いの遊歩道、旧中山道じゃないんだけどね、気持ちいいのでしばらくここを歩いてしまった。
歩きながらウォーキングを楽しむ人、自転車で一気に駆け抜けるグループ、色々な人がいる。

しかし、川の水は全く見えない。。

旧中山道に復帰して歩いていくと、不思議な形の屋根のおうちに会う。
何なんだろう。

と思っていると、新しいおうちでも不思議な重なった屋根。
あんまり見かけたこと無い気がするんだけど、今まで見落としてただけだろか。

線路をまたぐ踏切。
そして、あかぎが通り過ぎる。乗ったこと無いなぁ。

こちらは、第六中仙道踏切 

そして、モダンな感じのビルが。
曲面がしゃれてる。キングアンバサダーホテル熊谷。

歩道橋から熊谷駅を望む。
前日、熊谷に泊まったため、今朝電車に乗った駅。
そう、、、やっと今朝いた場所に戻る。。。

自転車専用の横断歩道。
小走りで私もイケる気がする、とは思いつつ、仕方ないので歩道橋を渡る。

まさに、泊まったホテルの目の前を通り過ぎていく。
・・・本当は、ここまで前日に歩くはずだったのだが、、、と思いつつ、通り過ぎていきます。