中山道徒歩旅39 群馬県のラブホ事情~倉賀野へ

登録有形文化財の川端家の前を通る

中を覗いた感じ、普通に人が住んでるのかな。

ラブホテルがちらほらと。

宿泊のお客様には、夜食・朝食が出る、と。すげぇ!!
群馬ではスタンダードなんだろか。って、もう、私、今のラブホ事情知らないけども、、、

烏川を渡ります。
高所恐怖症的な見地で、長い橋もずっと怖かったんだけど、東海道歩きでだいぶ平気になってきたなぁ。
富士川とか大井川、怖かったもの。
ほぼ歩行者がいないことを良いことに、ブツブツ「大丈夫、大丈夫、怖くない、怖くない」って独り言言いながら小走りしてた。。

眺望。
方向的に赤城山かな?

藤岡市から高崎市へ。市境の看板が。
だるまは分かったけど、この女の人、誰だ、と思ったら、これ、白衣大観音、なのかな?

車社会。
白線の中にも車は来るぞ、と。
えーやだー。。。
まぁ、、、歩行者がほとんどいないからねぇ。仕方ないか。

また、ラブホの看板。新築オープン ニューエレガンス。
昭和な感じのラブホのフォント。
そして、ラブホに露天風呂って、、、露天風呂付き個室なんだろか。
謎な進化を遂げてる。

更に道行き。
大きい水槽をぐるぐるかき混ぜていて(しかも露天で)、何だろ、と思ってたんだけど、多分、地図を見たら亜鉛工場かな。

跨線橋大好き。
八王子と高崎を結ぶ八高線。単線になってる。
そして、遠くに見える山々。

突然の牛。Meat Planning。
精肉の卸売りの会社らしい

例幣使街道の道しるべ及び常夜灯。
日光例幣使っていう、江戸時代、朝廷から日光東照宮の例祭に使者を出していたらしいのだけど、まぁ、この人たちがユスリタカリの常習犯だったらしく。
街道筋の住民も大変だ。

そして、実物。

右 江戸道 左 日光道
地図で見ると分かるけど、いわゆる追分になってる。
https://goo.gl/maps/R4EVsQJ8tv1sLypm7
そろりそろりと倉賀野に入っていきます。