中山道 徒歩旅9 戸田~蕨宿へ マンホールとセブンイレブン遺跡と

中山道歩き2日目。
この日は東京都と埼玉県の県境の戸田から歩きます。
戸田漕艇場が東京オリンピックの会場になったっところから、戸田はオリンピック押しみたい。
戸田市のマンホール。
「と」と「田」をデザインした市章。

少し遠いですが、戸田市から蕨市に入ります。
中山道2つ目の宿場町、蕨宿

さっそく、蕨市のマンホール
真ん中は蕨市の市章

回りの円は蕨の「ワ」を、また円の中の右側にカタカナの「ラ」、左側に「ビ」をそれぞれ組み合わせて、「ワラビ」としたものです。

市章、こういうのばっかりだねぇ。

んーー?蕨市のマンホールをざっくりと調べたけど、これ、見かけないなぁ。
なんのマークだろか。とりあえず、蕨市で見つけた雨水マンホール

セブンイレブン遺跡。
割といろんなところで見かけるし、生まれ変わったセブンイレブン(あの、茶色のタイルで、塾になってたりする)も結構ある。
・・・これ、セブンイレブンじゃないかなぁ。
この柵の感じ、セブンイレブンだと思うのだけど。
こういう、ちょっと休むのに寄りかかれるような柵、セブンイレブン以外あんまり無いんだよー

中山道宿の現代の道標

蕨宿の入り口

蕨市のキャラクター、わらじろうのマンホール。
蕨とわらじがかかっているのだそう。

別バージョンのわらじろう。
中山道もちゃんと、地元に根付いてるんだなぁ、と実感。

蕨市立歴史民族資料館があったのでお邪魔する

徳川家康朱印状、って書いてあったんだけど、改めて帰ってきて見ると、墨のかすれ方が不自然。
それで、家康の朱印状を画像検索して色々見たんだけど、これ、御朱印を押したのが家康ってだけで、筆跡は家康のじゃ無さそうだね。
そらそうか。
残念ながら、肝心の御朱印が日に焼けて見えなくなってる。

蕨本陣跡。
けっこう自治体が力を入れてる

こういう蔵、何が眠ってるんだろ。

街道筋っぽい街並みを歩いて、全国の市の中で一番小さいという蕨市を通り過ぎていきます。