旧東海道グルメ6 掛川、袋井

三島でウナギをうっかり食べなかったので、掛川で、うなぎの甚八に予約してお邪魔する。
その時に、注文も決めなくちゃいけなかった気がするよ。
まあ、うなぎ焼くの時間かかるからね。


まずは、瓶ビールで乾杯。
ウナギの骨センも付いてくるのが嬉しい。

頼んだのは、うな重の梅。
でも、けっこうたっぷりなうなぎ!
炭の香りもして美味しかった!
そして、卓上に山椒があって、好きなだけかけられるのも非常に嬉しい!
しかも、けっこう割安(私が行ったときは梅で2,300円だったけど、今、200円値上がりしてるみたい)。
掛川に行ったらまた行きたい!

あとは、掛川城から掛川駅に向かう途中にあった、いわゆる駅前のお蕎麦屋さん、若木屋で天ざる。
この日は昼から冷酒いっぱい引っ掛けて、いい気分で帰宅。

そして、袋井では「たまごふわふわ」というちょっと名前から想像できないものをいただく。
山梨屋というお寿司やさんで、たまごふわふわセットを注文。

有名なお店みたいで、吉田類のサインがあったり、福山雅治の写真があったりした。

さて、肝心のたまごふわふわ。
メレンゲ状のたまごの下に熱い出汁が入ってる。
で、卵がちょっと甘い。で、この卵、下の出汁のところはちょっと卵が固まってるんだけど、上の方はそうでもなくて、なんというか、不思議な味。

お寿司もついてて、結構ボリューミー。
この、たまごふわふわ、江戸時代の文献に残っているのを再現されたものらしい。
まあ、話の種に一回食べてみた、って感じかなぁ。面白かった。