旧東海道を歩いた日程 その10 琵琶湖疏水、三井寺

旧東海道を少し離れて、まずは琵琶湖疏水へ


琵琶湖と京都が繋がってるって、なんていうか、ロマン!!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96%E7%96%8F%E6%B0%B4

詳しい話はWikipediaで、なのですが、明治時代に水運、上水道、発電なんかに使うために、琵琶湖から京都まで水を引いたのだから、すごいー!
三井寺の下をくりぬいてトンネル掘ってる。


逆光で暗いですが、、、
大津閘門で、ここから山の中に水路が入っていきます。

Googleフォトが綺麗にしてくれた写真。加工しちゃえば天気も時間もへったくれもないな笑
そして、扁額があるんだろうけれども、遠すぎて見えない。

伊藤博文の「気象萬千」の扁額の説明


そこから三井寺へ。正式名称は園城寺、天台寺門宗総本山。
天台宗から枝分かれした宗派らしい。天台宗の総本山は目と鼻の先の比叡山延暦寺だね。
玉垣、で良いのかな。今は無き第一勧業銀行が寄進してる。
どういう繋がりだろ。


そして階段を登る。

眺望が開けて、琵琶湖が見える。
お寺とかお城とかは、こういう、ぽこっと盛り上がったところに大抵あるね。
昔は電波塔とか大きい建物も無くて、もっと良い眺めだったろうな。

随分とずんぐりむっくりで眉毛の存在感のある菩薩様。

三井寺のゆるキャラ。べんべん。
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00001227
きっちり、ゆるキャラグランプリに出てる。・・・日本以外で、こういうゆるキャラが全国的に発生してる国ってあるんだろうか。
国宝の金堂。
北の政所が再建したもので、入母屋造、檜皮葺らしい。
夕方で人もまばらで、売店のおじさんが、地元の人なのかなー、と立ち話をしてて。
儲かりまっか、と。で、3万も売れたかどうか、みたいな話をしてて、ムムムー、と思ったのだった。
そう、この建物の中、入れるようになっていて、仏像とかが見られます。