旧東海道を歩いた日程 その9 石部~大津

DAY25 石部(手原)~大津(三井寺) 18km
京都から折り返して手原に向かう電車、草津線が忍トレインだった。
ちょっと得した気分。かっこいい!


一向に要領を得ない広告。

東海道と中山道が出会うところ。
終点が近いことを感じる。

天井川だった草津川を違うところに付け替えて、その跡地を再開発。
きれいな公園になってた。
大きな木にふらりと誘われて立木神社へ
狛犬代わりにいる鹿ですが、春日大社とゆかりがあるそう。

武甕槌命が鹿島神宮から鹿に乗ってきて、この地で柿の鞭を地面に刺して、この木が生えたら大和国三笠の山(今の春日大社のあるところ)に鎮まらん、って言って、柿の木が生えてきた場所とのこと。


東海道の名勝、弁天池。


瀬田の唐橋とレガッタ

琵琶湖畔
粟津の晴嵐あたりかな。
とにかく釣りする人を見かける。何が釣れるんだろ。


松尾芭蕉のお寺があると、帰ってきてから知った。
いや、あるのは知ってたけど、お弟子さんが好き勝手に作ったお墓だと思ってて、スルーしてしまった。
松尾芭蕉が、義仲の隣に葬って、って作ってもらったお墓なのね。。