この夏読んだマンガ、よつばと!

前回、このコロナ禍の中で過ごした夏休みの話をしましたが。

お泊りとしては、ハイアットリージェンシー東京に行きましたが。 それ以外の夏休みのお出かけ。ドラえもんの映画、のび太の新恐...

それ以外に、家での時間のつぶし方。
・・・まぁ、時間を潰すっていうか、本とか図書館で借りれなかったりだし、ほっとくと延々、家にある上の子に買ったドラえもんを読み直しているので。。。

なんか、新しいの買うかー、と思って古本で買ったのが、チンプイとエスパー魔美。
・・・どういうチョイスだったんだろ。。
まぁ、藤子不二雄さんってのと、上の子も下の子も読めるもの、ってなると、やっぱりマンガは非常に手堅い。
んで、なんだかんだ、買うだけ買って、自分はその2作品とも読んでないんですよ。

で、そんな話を同僚にしていたら、よつばと、面白いよー、と。
子どもも楽しく読めると思う、と。
で、これもブックオフで、よつばとを14巻まで買って、これはもう、同僚から勧められたから、読んだんですが。
面白い!!
ってか、何もかも、どこもかしこも、愛しかなくて!!
笑いながらも、この、子供から見た世界の一瞬のキラキラに、切なくなって。
泣きながら読んじゃったよ。
しかも、14巻で完結してると思ってたから!
何となくだけど、よつばちゃんととーちゃんが、離れ離れになるんじゃないか、って、めっちゃ不安になって、キャンプのみんなが、あまりにも楽しそうすぎて。
ドキドキしながら読んでたんだけど、・・・まぁ、完結してなかった。

いやーーー、よつばと、楽しかった!
どっぷり世界にはまりました。
笑いながらも、切なくて泣いちゃうんだよなーー。
私も、とーちゃんみたいに、ジャンボみたいに、自分の子供とも向き合いたい!!

そして、子供たちもこの漫画を読めば、えー、こんな子供の暮らししたいよー、って、思うだろうな(笑)